工事写真台帳|黒板つき撮影・現場写真をPDFに

App Store ID 6816799565 · JUNYA TOGA
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About

工事写真台帳は、工事の写真を黒板つきで撮って、着工前・施工中・完成に並べ、表紙つきのA4の台帳(PDF)にするアプリです。 撮影から台帳づくりまで、iPhone 1台で終わります。 民間工事・リフォーム向けです。公共工事の電子小黒板には対応していません。 「写真を撮った後、パソコンで台帳に貼り付けるのが大変」 「黒板を持ってくれる人がいない」 「どの写真がどの工事か、後で分からなくなる」 そんな一人親方・職人・小さな工務店の写真整理を、現場にいるうちに終わらせます。 ■ 黒板つきで撮る 工事名・工種・箇所・内容・撮影日・施工者の入った黒板が、写真に写し込まれます。 黒板は指で好きな位置へ動かせて、大きさは小・中・大から選べます。 黒板をタップすれば、撮影画面のまま中身を直せます。最近使った言葉が候補に出るので、押すだけで入ります。 iPhoneを横に構えれば横長の写真に。フラッシュ、ピント合わせ、ズームも使えます。 通信のない現場でも使えます。 ■ 写真を並べる・説明を書く 写真は着工前・施工中・完成・材料・安全などの区分に分けて並びます。 区分の中の順番の入れ替え、説明の書き込み、台帳に載せない写真の指定もできます。 「写真」アプリにある写真も、区分を選んで追加できます(撮影日も入ります)。 ■ あとから黒板を入れる 「写真」アプリから追加した写真や、黒板なしで撮った写真にも、あとから黒板を入れられます。 写真をタップして「この写真に黒板を入れる」を押し、黒板の位置・大きさ・中身を決めて保存します。 黒板に日付を表示する場合は、撮影日の欄の日付が入ります。撮影日の記録が無い写真では追加した日が入り、保存前に変更できます。保存後は、黒板を外したり、撮影日の欄を変更したりできません。 保存のあとは、同じ工事の黒板の無い写真へ続けて進めます。 ■ 写真の黒板から、工種・箇所・説明の案を出す 「写真から入れる(AI)」を押すと、写真に写った黒板の文字をAIが読んで、工種・箇所・内容・日付の案を出します。ほかのカメラで撮った黒板入りの写真を取り込んだときに便利です。 黒板が写っていない写真は、写真の様子から工種と説明を推測します(箇所は入れません)。 入れる前に確かめる画面が出るので、直してから入れられます。 写真は縮小してAI(米国のAnthropic社のClaude)に送ります。初めて使う前に確認の画面を出し、設定でいつでもオフにできます。開発者のサーバーに写真は残しません。 ■ 表紙つきの台帳PDF 1ページに3枚(写真の横に説明)、2枚(写真を大きく)、6枚(一覧)から選べます。 表紙には工事名・発注者・工事場所・工期・施工者・写真の枚数が入ります。 できたPDFは、メール・LINE・AirDropでそのまま送れます。印刷もできます。 ■ 大きな文字とボタン 大きなボタンと太い文字で、現場でも押し間違えにくくしています。 【無料でできること】 撮影・黒板・写真の整理・台帳PDFの作成は、すべて無料で使えます。無料版は工事を2件まで登録できます。 【全部解放(2,000円・買い切り)】 ・工事を何件でも登録 ・写真ごとのバックアップの書き出し(「ファイル」アプリやiCloud Driveのフォルダに。機種変更のときに) ・写真から入れる(AI)を1日100枚まで(購入前は3回まで試せます) 月額料金はありません。広告も表示しません。 【ご注意】 このアプリの黒板は、写真に文字の入った画像を重ねて保存するものです。写真も縮小して保存し直します。そのため、国土交通省などの公共工事の電子納品(改ざん検知機能を持つ電子小黒板などが必要なもの)には使えません。民間工事・リフォーム・社内の記録向けです。提出先の決まりに合うかは、発注者の案内に従ってご確認ください。 あとから黒板を入れた写真も、公共工事の電子納品には使えません。黒板の文字や撮影日は、実際の工事・撮影日に合わせて入力してください。本アプリは、実際の撮影日時を証明するものではありません。 写真と記録は、お使いの端末(iPhone・iPad)の中にだけ保存します。「写真から入れる(AI)」を使うときだけ、縮小した写真をAIに送ります。開発者のサーバーに写真は残しません。

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